ガスが電気や他のエネルギーに取って代わられるとき

最近では、オール電化の住宅やマンションで生活している人も多くいるでしょう。

私も、前に借りていた部屋では、ガスは給湯器のみでしか使っておらず、キッチンはIHになっていました。

電気が登場するまでは、石炭や石油、それからガスというのは、動力エネルギーの中心的な存在だったはずです。

しかし、電気が普及してくると、一般の家庭におけるエネルギーの中心的な存在は電気に取って代わられることが多くなりました。

個人的には、ガスというエネルギーも電気に置き換えられる現象が、これから先、もっと増えてくるのだと思っています。

燃焼させて得られる熱のエネルギーはガスの得意とする分野ではありますが、ガスでなければならないというのは、ごくごく限られた用途になってくると思います。

そうなると、ガス業界というのは、過去の石炭のようにこれから少しずつ衰退して行く産業なのかもしれません。

まったくなくなることはないのでしょうが、今あるガス会社は、10年先20年先、どうなっているのでしょうか。すっぽん小町 販売店